二重整形はバレるの?埋没法と切開法での違いやバレないコツを紹介!

二重まぶたへの整形は憧れますが、周りにバレバレな仕上がりになるのは嫌ですよね。
特に手術直後はまぶたが腫れるので、元の顔を知らない方にも二重整形がバレてしまいます。
でも整形前にリサーチをしたり、たくさん準備をしたりすることで、整形バレを防ぐことはできます!

二重整形には、大きく分けて「埋没法」と「切開法」という2つの術式があります。
この2つは手術のやり方が全然違うので、手術後の腫れ具合やバレにくさが全然違います。
また、整形前の準備や整形後の過ごし方でも、二重整形のバレにくさが変わってきます。

この記事では、埋没法と切開法でのバレやすさの違いや、二重整形をバレにくくするための対策を紹介します。
周りにバレることなく、二重整形で綺麗になりましょう!

埋没法とは?

糸で数カ所まぶたを結んで固定することで、二重まぶたを作る手術です。
メスを使わないプチ整形として、人気があります。

施術自体は15分程度で終わり、病院にいる時間も1〜2時間程度なので、気軽に手術を受けることができます。
料金が比較的リーズナブルなことでも、人気のある手術です。

埋没法はどんな方におすすめ?

  • 初めてプチ整形をする方
  • アイプチ感覚で気軽に整形したい方
  • ダウンタイムがあまり取れない方

初めての二重整形では、埋没法を選ぶ方がほとんどです。
鼻や口元など他の箇所を整形するついでに、埋没法で二重にもする方も多いです。

埋没法は整形直後もバレにくい!

埋没法の特徴は、腫れが少ないことです。
個人差はありますが、目立った腫れは1週間程度で落ち着きます。
メイクをすれば、術後1週間程度で外出できるようになります。

完全に腫れが落ち着いて、二重まぶたが完成するまでは1ヶ月程度と言われています。
1ヶ月経てば、旅行のようなすっぴんを見せる場も大丈夫です!

糸の結び目が見えることもないので、伏し目がちになったときにバレる可能性も低いです。

埋没法は元に戻ることでバレるかも!

埋没法の手術の欠点は、二重まぶたが元に戻ってしまう可能性があることです。

埋没法は「糸で結ぶこと」で、二重まぶたを作っています。
糸が切れると、元のまぶたに戻ってしまいます。
糸がゆるんでくると、二重の線が薄くなってきます。

元の顔にだんだんと戻ってくると、「埋没法で二重整形していたんだな」とバレる場合があります。

切開法とは?

切開法は、「わざと傷を作ることで二重まぶたを作る」手術です。
希望の二重ラインに合わせて切開して、余分な脂肪を取り除き、目立たないように縫合します。
この縫合したラインが、二重のラインになります。

施術時間は30分〜1時間程度で、病院にいる時間は2〜3時間程度です。
術後1週間程度のタイミングで、抜糸のためにもう一度病院へ行く必要があります。
埋没法よりも金額が高く、ダウンタイムも長いですが、二重が取れる可能性がほぼありません。

切開法はどんな方におすすめ?

  • 埋没法の糸がすぐに取れてしまった方
  • 埋没法を何度も繰り返している方
  • まぶたの脂肪が多い方
  • 埋没法では実現しづらい二重ラインを希望している方

切開法は費用が高く、ダウンタイムも長いので、初めから切開法を希望する患者さんはほとんどいません。
埋没法での二重がすぐに取れてしまったり、カウンセリングで先生におすすめされたことをきっかけに、切開法を選ぶ方が多いです。

切開法は整形直後にバレやすい

切開法はわざと傷を作る手術なので、手術直後はかなり腫れます。
ゴミを捨てるために外に出るのにも抵抗があるくらい、整形がバレバレの目元になります。
術後1週間程度で抜糸をしますが、抜糸前は腫れに加えて糸も付いているので、目元がとても不自然です。

抜糸を終えた後も、腫れが続きます。
腫れがひどく不自然な顔になっている『ダウンタイム』は1ヶ月以上と言われており、術後1ヶ月程度は元の顔を知らない人にも整形がバレます。

術後から2ヶ月程度経てば、腫れがだいぶ落ち着いてきます。
元の顔を知らない方には整形がバレなくなり、元の顔を知っている人には「最近アイプチを変えてみた」で乗り切れるくらいになります。
手術直後に比べるとかなり腫れが落ち着いていますが、術後2ヶ月の写真を後になって見ると「まだ腫れていたな」と感じます。

完全に腫れが引くのには、半年〜1年近くかかります。
他の箇所の整形を考えている場合は、腫れが引いて二重が完成してからにすることをおすすめします。

切開したラインは、手術直後は白い線になっています。
だんだんとラインは薄くなっていき、メイクで隠すことはできます。
旅行などのすっぴんを見せる機会は、手術から半年以降にしておくと安心です。

バレにくい二重手術

疑問

二重整形の中にも、整形がバレやすい方法とバレにくい方法があります。
「絶対にバレたくない!」と思うなら、バレにくい整形方法を選びましょう。

埋没法を選ぶ

埋没法と切開法を比べると、埋没法の方が腫れが少ないです。
埋没法はメスを使わずに糸で結ぶだけなので、腫れが少なくなります。
腫れが少ない手術方法を選ぶことで、バレる可能性も低くなります。

幅狭めの二重ラインにする

手術直後は、希望する二重ラインの倍くらいにまぶたが腫れることが多いです。
幅狭めの二重ラインにしておけば、手術直後の二重ラインもそれほど広くないので、「昨日泣いたからまぶたが腫れているのかな?」というくらいに見えます。
変化を小さくしておけば、バレる可能性もグンと低くなりますよ。

幅広めの二重ラインにすると、埋没法の糸が取れてしまう可能性も上がります。
糸が取れてしまうことで、整形していたことがバレることがあります。

カウンセリング時に相談する

カウンセリング時に「バレにくさを最優先したい」と伝えておきましょう。

二重整形で大事にしたいポイントは、人それぞれです。
価格面を大事にしたい方もいれば、持続性を大事にしたい方もいます。
まずは自分がバレにくさを大事にしていることを伝えましょう。
最もバレにくい手術方法や、バレにくい二重ラインを提案していただけます。

たくさんの病院へカウンセリングに行って、相談をしてみましょう!

二重整形がバレないための対策

二重整形がバレないようにするには、「二重整形前の準備」と「二重整形後の対策」の両方が必要です!
何ヶ月も前から計画して、バレないようにしましょう。

整形前の準備

二重整形がバレないようにしたいと思っている方は、二重整形後の対策に注目していることが多いです。
しかし、整形後の対策はほぼみんなやっています。
整形前の事前準備も合わせてすることで、二重整形がバレる可能性が激減します!

カウンセリング日と手術日を別にする

カウンセリング日にそのまま手術を受けると、この記事で紹介している対策はほぼできません。
カウンセリング終了から手術までの間に、整形バレを防ぐための準備期間を作りましょう。

整形前にアイプチをしておく

整形の数ヶ月前から、アイプチで二重を作っておきましょう!
この時は、理想の二重まぶたよりも幅が狭くてOKです。

いきなり一重まぶたから二重まぶたになると、びっくりされるかもしれません。
アイプチで変わった姿を周りに見せて、整形前に小さな変化を見せておきましょう。
整形で変わった時の変化が少なくなり、整形がバレにくいです。

髪型とメイクを変える

二重整形をした直後は、まぶたが腫れて出かけられないので、整形の前に用事を済ませておきます。
整形の直前に、ヘアサロンにも行っておきましょう。

ヘアサロンに行った時に、思い切って髪型を変えておきます。
髪色を変える、髪の長さを変える、前髪を作るなど、ガラッと変えておくことをおすすめします。
もし整形を疑われても、「髪型が変わったから顔も変わったように見えるんじゃない?」と乗り切れます。

整形の前後でメイクも変えておくと、さらにバレにくいです。
整形前にこっそりメイクアップスクールに行き、整形後にスクールで習ったメイクに変えてみたりして、メイクを変えます。
使うコスメを全部変えてみるだけでも、雰囲気がガラッと変わりますよ!

ダウンタイム中に引きこもる準備をする

整形がバレないための一番良い方法は、まぶたが腫れているときの顔を見られないようにすることです!
二重整形直後のまぶたが腫れている状態で外出をすると、元の顔を知らない方にも整形がバレます。
まぶたが腫れている間は、顔を見られないように引きこもることが大事です。

腫れにくくバレにくい埋没法でも、施術直後は少し腫れることが多いです。
腫れ具合には個人差があるので、事前に聞いていた期間よりも腫れる期間が長いことがあります。
食料品や日用品を買っておく、振込は全て済ませておくなど、引きこもるための準備をしましょう!

整形後にすること

二重整形後には、まぶたの腫れを早くひかせることが大事になります。
まぶたの腫れを目立たせなくする工夫もしましょう!

まぶたを冷やす

怪我をした時にも、患部を冷やしますよね。
それと同じ感覚で、とにかくまぶたを冷やしましょう!!

保冷剤や濡れタオルなどを準備して、まぶたを冷やします。
ダウンタイムは外出できず時間に余裕がある場合が多いので、冷やす時間を作りましょう。

メガネをかけて過ごす

メガネをかけると、目が小さく見えますよね。
二重整形の直後は、逆にそれを利用しましょう!

突然目が大きくなったら、周りの人もびっくりしちゃいますよね。
目が大きくなっているなと思われると、まぶたの腫れが引いてから会った人にも整形がバレることがあります。
あえてメガネをかけて目を小さく見せると、整形がバレにくいです。

一度メガネをかけている期間をはさんでから裸眼に戻すと、だんだん変化しているように見えるので、整形がバレにくくなります。

まぶたが腫れやすい行動を控える

お酒を飲んだり泣いたりすると、二重整形に関係なくまぶたが腫れます。
まぶたが余計に腫れるような行動は、しばらく控えておきましょう。

ダウンタイムで引きこもっている間は時間があるので、気になっていた映画やドラマを一気に見る方も多いです。
その時に感動系のものを選んで泣くことが多くなると、まぶたがさらに腫れてしまいます。
まぶたが余計に腫れる行動をしないように、ダウンタイム中の過ごし方も考えておきましょう!

毎日のように晩酌をしている方も、二重整形の直後はお酒を控えておきましょう。

もしバレてしまった時は

「絶対整形したでしょ?」とものすごい勢いで追求されたら、もう乗り切れないかも…と弱気になってしまいがち。
そんな時に切り返す時のフレーズを紹介します。

天然キャラを装う

整形と言われても全く動揺せずに、「整形級に変わったように見えるなら嬉しい」と返して、「整形は本当に勘違いかも?」と相手に思わせましょう。
「そんなことないよ〜気のせいだよ〜」で強引に押し切って、それ以上質問させないのもアリです。

他のものを変えたことにする

「アイプチを変えた」「髪型を変えた」「メイクを変えた」など、何か他のところを変えたことにしましょう。
事前準備として、髪型やメイクなどを本当に変えておきましょう。

劇的に変われた!と前向きに捉える

何を言っても疑われている時は、バレたことを前向きに捉えるしかありません。
劇的に変わってかわいくなったから、「整形したんだよね?」と相手が聞いてきた、と前向きに解釈しましょう。