二重整形による二重の持続期間は?埋没法と切開法での違いを調査

プチ整形とも呼ばれ、整形の定番化されているのが二重整形ですが二重整形を行った後二重はどのくらいの期間続いてくれるのでしょうか?
主な二重整形の特徴と、それぞれの持続期間についてまとめました。

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二重整形には種類がある


二重整形には、施術方法として埋没法と切開法の二つの種類があるのです。
それぞれどの様な特徴があるのか、そして持続期間の違いについて知りましょう。

埋没法の特徴

埋没法とは、糸を使って二重を作り上げる手法で、メスを使用しません。そのため体に負担が少なく、腫れる期間やダウンタイムも切開法に比べると少ない期間で済みます。また、一番の特徴は二重整形で使用した糸を取り除くことで、まぶたを元通りに出来ることです。
手術が怖い方や、長期的な期間休暇が取れない方、未成年の方が多く埋没法で二重整形を行っています。
ただし、切開法に比べると、糸が取れてしまう可能性があり、思わぬタイミグで元に戻るというリスクがあります。

施術後3日から一週間ほどは腫れてしまいますし、ダウンタイムには一ヶ月ほどの期間が必要です。しかし切開法と比べると短いので夏休みや、ゴールデンウイークなどを活用する方は多いですよ。

埋没法の持続期間

埋没法の持続期間は、だいたい3年から5年であるといわれています。生活習慣やまぶたの厚さによっても個人差がありますが、統計として3年から5年を目安に再施術を行う方が多いのです。
人によっては、まぶたに負担をかけない生活を心がけることで、10年以上埋没法の糸が持続しているという方もいますよ。

半永久的な持続期間がある切開法に比べて、些細なきっかけで二重がなくなってしまうことも多いのが埋没法です。洗顔でまぶたを強くこすってしまったというだけでも、糸が取れてしまう人がいます。

切開法の特徴

切開法は埋没法と比べて、メスを使用する二重整形です。
埋没法よりも体に負担かかりやすい施術方法で、腫れる期間やダウンタイムも埋没法よりもぐっと長くなります。
まぶたにメスを入れることで二重を作りますから、理想の形を叶えやすい二重整形なのです。
デザインの自由度も高く、二重の完成形を具体的に考えている方やこだわりを持っている方に向いているでしょう。
しかし埋没法よりも、やり直しが効きにくい施術方法でもあります。また埋没法よりも腫れる期間が長いのも特徴の一つです。

施術後は一週間以上腫れてしまうことも珍しくありません。完全に二重がまぶたに馴染むまで半年ほど期間が必要でもあります。メスによる施術ですので費用もそれなりにかかってしまいます。

切開法の持続期間

切開法の持続期間ですが、切開法はメスを入れて余分な脂肪を切除し、皮膚を縫合して行う二重整形です。そのため半永久的に二重が持続するといって良いでしょう。その分後からのデザイン変更は難しいです。
まぶたへのダメージが大きければ、形に変化が生まれることもありますが埋没法ほど些細な刺激で変形する心配はありません。

半永久的と表現したのは、加齢によってまぶたがたるんだり二重がなくなってしまう場合もあるからです。これらはまぶたへのダメージや負荷が長年によって蓄積した結果でもあります。

二重整形の持続期間は個人差がある


二重整形の持続期間ですが、人それぞれ個人差があります。特にまぶたの厚みというのは、私たち個人によって差があるでしょう。同じ一重の人でもまぶたの厚みは違うのです。そのため埋没法では糸が取れやすい人とそうでない人もいるのです。

また個人の生活習慣により、持続期間が異なります。お化粧をする頻度や、まぶたに触れる回数などで持続期間が変わってきてしまうのです。まぶたにダメージを与え続ければ、たるみの原因になりますし埋没法の糸が取れてしまいやすくなります。

埋没法の糸が取れてしまいやすい人の特徴


切開法に比べて埋没法の方が、糸が取れてしまって二重が元に戻ってしまうことが多いです。では何故埋没法の糸が取れてしまうのでしょうか?
埋没法の糸が取れてしまいがちな人は、まぶたの脂肪が厚い傾向があります。脂肪が人に比べて熱い人は、糸が徐々に取れてしまうのです。
それ以外にも、埋没法の施術の際に二重幅が広すぎていたり、目を良くこする癖があるなどの理由で、二重が元に戻ることがあります。
から
埋没法は1年も持たない、なんてことはないのですが極稀に数年もしないうちにとれてしまう人がいます。すぐ取れてしまう人に共通しているのは、まぶたへの負担と、まぶたの形に問題があるのかもしれません。しっかりと施術してもらったクリニックと相談するのをおすすめします。

二重整形の持続期間をなるべく長くする方法


せっかく二重整形をしたのですから、持続期間は長持ちしてくれた方が良いですよね?日々の習慣から心がけることにより、持続期間を長くすることが可能です。詳しい方法をまとめましたので是非実行していきましょう。

まぶたに刺激を与えないこと

埋没法と切開法、どちらにも共通しているのがまぶたに刺激や負担をかけないことです。目を強くこすってしまうと埋没法の糸が切れたり取れる危険性があります。切開法では、患部が開いてしまう恐れもあります。そこから細菌が入ったりして思わぬトラブルに発展する危険もあるのです。
二重整形をしたあとのまぶたには極力触らないのが一番ですし、女性は特にメイクやクレンジングでこすってしまうきっかけがありますから十分に注意してください。

また意外と見逃しがちなのですが、スポーツをしている方はボールが目に当たったり、目に大きなダメージとなる行為にさらされやすいので、そちらも注意しましょう。事故やけがなどに十分警戒しながら日々の生活を送ってください。

むくみを発生させない生活を心がける

二重整形の持続期間を長くするためには、むくみを発生させないことが大事です。むくみによってまぶたの形が変動してしまうと、二重ラインが変わってしまったり、埋没法の糸に負担がかかります。

切開法でも二重ラインが消失してしまうといった原因に繋がるので、健康的な食生活を心がけ、そもそもむくみを体に発生させないようにしてください。偏食や塩分、アルコールの過剰摂取などはむくみに繋がります。健康的な生活を習慣化させましょう。

定期的にクリニックで検診を行う

二重整形で通ったクリニックへ行くのは、二重整形が完了したら終わりではありません。術後の状態を見せたりもしますし、ダウンタイムの後もなるべく定期的にクリニックで検診を受けるように心がけて下さい。

定期的に通っていれば、些細なまぶたの変化だったりむくみの状態を確認してもらえます。その際に、持続期間を長持ちさせるアドバイスなども行ってくれますから二重整形が成功した後も、しっかりと医師の診断を受けてください。

たるみ解消や脂肪吸引も視野に入れる

切開法限定はあるのですが、まぶたの脂肪吸引が可能です。まぶたの脂肪が減ることで、患部への負担がかなり減ります。この方法で、加齢や生活習慣による二重消失の可能性がぐっと減ってきますよ。
ただしきちんと施術してくれた医師との相談をしてからにしましょう。

二重整形で失敗しないために

綺麗な二重を作ってもらうのに、持続期間が短かったり失敗してしまうのは何よりも避けたいことでしょう。二重整形で残念な気持ちにならないために、捉えておきたい事をまとめました。

クリニック選びは妥協しないのが大事

二重整形をするときは、クリニック選びを妥協してはいけません。まぶたというデリケートな場所への施術なのですから、きちんとした実績があり信頼できるクリニックを選ばなければなりません。
昨今では二重整形も身近な存在になりつつありますが、その分クリニックはたくさんありますし医師の技術にも差があります。

技術が十分ではないクリニックを選んでしまったり、保証がなくかなり高額の費用が求められるなどトラブルにに自分自身が巻き込まれないために、クリニック選びは慎重に行いましょう。

納得いくまで先生とカウンセリングを行う

クリニック選びの妥協はもちろん、先生とのカウンセリングで自分がきちんと納得しなければ意味がありません。医師によっても技術はそれぞれ差がありますし、可能な二重のデザインもさまざまです。
自分が行いたい二重整形や、二重の形などを具体的に考えておきつつ、納得のいく方法やデザインであることをカウンセリングで確認してください。

医師による細かい説明や、症例などを見させてもらったり医師の資格なども確認しましょう。どこか不安な部分が一つでもあったら、医師に確認して不安要素がない状態で施術を行ってもらってくださいね。

自分のまぶたにあった施術を方法を選ぼう

切開法と埋没法とでは、特徴もメリットデメリットも異なります。そして自分がどちらの方法で二重整形をするべきなのかも、個人によって違いが生じるでしょう。持続期間をなるべく長くなるようにしたいならば、医師と相談し自分のまぶたの状態にあった施術方法を選んでください。

作りたい二重幅の形や、まぶたの厚みなどで切開法か埋没法をするべきなのか変わります。自分のまぶたにあっていないと、持続期間が短くなる可能性もありますから、相談をするのが大事ですね。

不安をきちんと解消して適切な二重整形を受けよう


二重の持続期間は、施術方法によって異なりますが二重整形をした後の生活によっても持続期間は変わってきます。まず持続期間を長持ちさせるのに大事なのは、適切な二重整形を受けることです。
そして二重整形の後、自分の生活を見直し改善するところはきちんと改善に努めてください。より持続期間が長持ちしてくれた方が嬉しいですよね。

何よりもデリケートな場所であり、二重整形はプチ整形とは言われていてもリスクがあります。
妥協することなく、納得したうえで適切な施術を受けてください。

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