二重整形の種類の違いは?安くて綺麗に仕上がるおすすめの方法はどれか

一重や奥二重のためにメイクで二重を作っている人は、毎日パーフェクトに仕上げるのがとても手間なはず…。
そのため、二重整形を考えている人もいると思います。

では、二重整形の具体的な方法や種類はどんなものがあり、それぞれどう違いがあるのでしょうか。
今回は二重整形の種類とそれぞれの違いについて紹介していきます。

二重整形の種類は大きく分けて2種類!

二重整形の種類①切らない二重整形「埋没法」

二重整形の種類1つ目は埋没法です。この切らない二重整形の種類でもある「埋没法」はメスを使わずに特殊な極細の糸で自然な二重を創る治療法です。

糸の留め方によって二重のラインを微調整することができ、カウンセリングの段階で好みのラインを決めていくことが可能です。また、術前の点眼麻酔・極細針を用いるため、切開法に比べて埋没法の種類を選ぶと術後の腫れも少なく、自然できれいな二重まぶたに仕上がります。

メリット

埋没法はメスを使わない二重整形の種類のため、とても安心できます。施術時間も15分程度で終わる短時間手術でダウンタイムが1週間ほどと短いのが特徴です。

二重整形の術後は抜糸の必要がなく、通院が必要ありません。その上ダウンタイムも短いので、仕事で忙しい方などには最適かもしれません。

また、傷みが少なく腫れが少ないことも利点として挙げられます。

デメリット

糸が取れる可能性があるため、永久的な二重は手に入らないという特徴があります。特に、分厚いまぶただと一重に戻ることがあるのが特徴です。そのため、持続的な効果を望む場合は、施術を繰り返し費用がかさんでしまう可能性があります。

こんな方におすすめ!

・腫れぼったいまぶたを何とかしたい方
・切開するのには抵抗がある方
・二重の幅を自由に決めたい方
・ダウンタイムが少ないと助かる方
・印象的な二重まぶたにしたい方
・通院する時間がなかなか取れない方

二重整形の種類②切る二重整形「切開法」

二重整形の種類2つ目は切開法です。この切開法は、まぶたの余剰の皮膚を切除して取り除き必要に応じて脂肪などを除去し、二重のラインを作り出す二重整形手術の種類です。

切開法の種類を選択すると、脂肪の多い腫れぼったいまぶたでも脂肪を除去し、たるみのないすっきりとした目元にすることが可能になります。

メリット

二重整形をした後に二重を維持できる期間が長いという点が大きなメリットです。また、埋没法の時と比べて、切開法はまぶたが厚い人でもはっきりとした二重が作れます。

その他にも、目を大きく見せることや目の開きを広くすることも可能などのメリットが挙げられます。

デメリット

切開を伴う施術のため、ダウンタイムが長いことが挙げられます。約5日間まぶたに糸が付いているのが見えたり、強い腫れが1〜2週間ほど続いてしまったりします。そのため、切開法の施術を受けるときにはまとまった休みが必要になります。

また、手術前の状態に戻すことは不可能で、二重ラインの修正もかなり困難になることもデメリットです。

こんな方におすすめ!

・しっかりとした二重まぶたにしたい方
・以前に埋没法を受けたがすぐ取れてしまった方
・まぶたが厚くて埋没法に向いていない方
・加齢によりまぶたがたるんできた方

二重まぶたの種類は2種類!


二重まぶたといっても様々な種類がありますが、大きく分けると「平行型」と「末広型」の2種類に分けられます。
その2種類について詳しく説明していきます♪

二重まぶたの種類①欧米人に多い二重「平行型」

二重まぶたの種類1つ目は平行型です。二重のラインが目頭から目尻まで目と平行に出ている形の二重の種類で、まつ毛のラインとほぼ並行になっているのが特徴です。平行型二重は蒙古襞が発達していない欧米人に多いとされています。目頭が蒙古ひだに覆われていないため、白目が末広型と比べより多く露出する形となっています

「平行型」に適している施術は?

蒙古ひだが張っている場合、埋没法や切開法で二重を作ると末広型の二重になります。しかし、蒙古ひだが発達していない場合は埋没法だけでも平行型二重になりやすいです。自分で見てみたり、カウンセリングなどでみてもらった際に蒙古ひだが張っている方は、目頭切開で蒙古ひだの張りを軽減させる。または、埋没法や切開法で蒙古ひだを乗り越えて幅の広い二重を作作成すると平行型の二重が手に入ります!

幅の広い二重を埋没法だけで作ってしまうと、元に戻りやすい可能性が高くなってしまうので、切開法や目頭切開を組み合わせることも可能性としてはあります。

「平行型」はこんな人におすすめ!

幅の広い二重にしたい方や蒙古ひだが張ってない方におすすめ!また、切開法などを伴う可能性が高いので、できるだけダウンタイムのしっかり取れる型の方がおすすめです。なので仕事で忙しくて時間・休みが取りにくい方は難しい二重まぶたの種類かもしれません。

二重まぶたの種類②日本人に似合う二重「末広型」

二重まぶたの種類2つ目は末広型です。末広型は、二重のラインが途中から出現し、目尻に向かって幅が広がっていく形です。日本人の二重まぶたのうち、8割がこの末広型の種類と言われています。これは日本人の多くは蒙古襞と呼ばれるまぶたのひだが発達しており、目頭を覆っているためです。この末広型は、平行型よりナチュラルな印象で違和感なく感じられます。

「末広型」に適している施術は?

ほとんどの場合「埋没法」を用いることで、末広型の二重を作ることが可能になります。また、埋没法は傷跡も残りません。さらに二重整形の施術後、二重幅を変更したい場合などにも対応しやすい施術です。埋没法手術を選択すると、まぶたへの負担も少ないので、ダウンタイムも切開法に比べて短くなっています。ただし、末広型でも幅の広い二重を作成した場合は元に戻りやすくなる場合もあるため、そういった方には切開法をおすすめする可能性もあります。

「末広型」はこんな人におすすめ!

末広型は、自然な二重まぶたにしたい方や蒙古ひだがしっかりある方におすすめです。また、腫れなどのダウンタイムがきになる方や、切らずに二重まぶたになりたい方におすすめ。埋没法での末広型だと術後に長期間腫れなどを気にしなくていいので、仕事などで休めない方には末広型がおすすめです♪

どちらの型が人気?

疑問
近年では二重メイクが普及し、一重の人だけでなく、奥二重の人も自分の好きな二重のラインを作ることができるようになりました。その一方で二重メイクをすると時間がかかることもあって二重整形手術を検討する女性も増えました。
その女性たちの中でも、5年ほど前までは圧倒的に「平行型」が人気でした。しかし最近は「平行型」6割、「末広型」4割くらいで、「末広型」がかなり盛り返している印象です。しかし割合を見てもそこまで大きな差はなく、その時の女優さんやアイドルの影響で割合が変化するようになっています。

もちろん、どちらの二重まぶたの方がいいという話ではないので、カウンセリングへ行った際の症例を見たり、自分の雰囲気を移し合わせて考えたりして自分の好みの二重まぶたを選択してください。

二重整形後の腫れを抑える方法

術後の腫れや痛みを抑えるためには、できるだけ安静に過ごしましょう。もしも二重整形をしたばかりでまぶたが腫れているという場合は、患部が熱を持っているようであれば冷やしておきましょう。
「腫れ」というものは、血流量が増加しで発赤や腫脹、痛みなどを伴うことを表します。ですので、まぶたが暑いなと感じた時にはその発熱を抑えるためにも、冷やして安静に過ごしましょう。

逆に、二重整形の術後しばらくして熱は持っていないけれど腫れが引かないという場合は逆に温めましょう!熱を帯びていないのは、慢性期の腫れに移行して血流が悪くなっている可能性があります。まぶたに軽く触れてみて、熱くないと感じたら、温めて血行を良くすることで患部に栄養素と酸素が行き届くようにしましょう。

腫れている場合は一度触れてみて熱を持っていれば冷やす、熱を持っていなければ温めるようにしてみてください。ただ、腫れること自体は悪いことではありません。腫れるということにマイナスなイメージを持ってしまう方も多いかもしれませんが、必ずしも悪いというわけではないので落ち着いて対応してください。

腫れはどのくらい続くのか?

二重整形の手術の種類にもよりますが、手術日を1日目とした場合だと、だいたい2,3日目をピークとしてまぶたが腫れます。そして、術後1、2週間目までには80〜90%程度の腫れがひくと言われています。術後1か月も経てば他の人から見て腫れていることがほとんどわからなくなる方がほとんどです。個人差はありますが完全に腫れがひくのは術後数か月から半年ほどかかることもあります。

二重整形で失敗しないためのポイントとは?

ポイント
ここでは二重整形で失敗しないためのポイントを3つ紹介します!

二重整形で失敗しないためのポイント①「スケジュールをしっかりする」

二重整形のダウンタイムをしっかり把握してスケジュール管理し、施術日を考えましょう。
二重整形手術の種類にもよりますが、大体「埋没法」なら3日・切開法なら1〜2週間ほどダウンタイムがあります。この期間は個人差がありますが、これくらいの期間はどうしても腫れが出てしまいます。なので、二重整形をしたことが周りにバレたくないという方は特にスケジュール管理に注意が必要です。仕事がある方などは、二重整形の施術後に余裕を持って休みをもらったり、長期休暇を利用したりと工夫が必要です。

二重整形で失敗しないためのポイント②「病院・施術についてしっかり調べておく」

病院選びの時には症例数・保証制度を調べておきましょう。美容外科クリニックの症例件数=信頼度のように、症例写真が多い医師の方が安心できます。また、自分の理想の形も見つけやすくなります。また、先生によってもそれぞれ得意な施術法や形があるので、症例写真をみて自分のなりたい二重が多く載っている先生をできるだけ選び、カウンセリングを受けに行きましょう。

また、できるだけ事前に先生の経歴をチェックしておきましょう。免許さえあれば手術の経験がなくても美容外科医になれます。そのような経験、経歴の浅井先生にやってもらいより、勤務年数が長く、手術経験が多い先生の方が安心できるので、先生の経歴についても事前に調べておきましょう。

そしてカウンセリングでは、悩みや相談をしっかり話した上で施術の種類を選びましょう。大きく「埋没法」「切開法」と分かれていますが、その中でもクリニックによっては細かい違いがあるのでカウンセリングの際に詳しく聞きましょう。そして疑問はすぐ聞いてなくしておきましょう。
二重整形の手術後に「理想の二重イメージと違っている」と別のクリニックへ行く方も多いのでカウンセリングの段階でそれを防ぐために対策をしておきましょう。

イメージと違ってしまう原因としては、希望のラインにする医師の腕が足りなかったか、自分の希望が医師にしっかりと伝わっていなかったことなどが挙げられます。その原因を少しでも少なくして安心して二重整形を受けましょう。

二重整形で失敗しないためのポイント③「サポート体制を確認しておく」

行こうと思ったクリニックのサポート体制がどのようなものかしっかり知っておきましょう。特にカウンセリングについてと、アフターケアの充実性は知っておきましょう。カウンセリングが丁寧かどうかというのは二重整形の手術後に大きく響きます。二重の形や値段、時間などをカウンセリングで丁寧に話してくれるか。また、できるだけカウンセリングで事前にメリットだけでなくデメリットも話してくれるクリニックだとより術後のことも考えられます。クリニックの口コミなどを見てカウンセリングがそのようにされているのかなどを調べてとくといいです♪

また、アフターケアについても知っておきましょう。定期的に診断してくれるクリニックや無料で見てくれるクリニックもあれば、アフターケアがしっかりしていないクリニックもあります。行きたいクリニックの公式ページや口コミなどを見て自分の二手整形前後のイメージに合うクリニックを選んでみましょう

二重整形で悩みのある方もまずはカウンセリングへ!
二重整形についてわからない事や知りたいことなどがある場合は、まずクリニックでカウンセリングを受けてみてください。ネットの情報よりわかりやすく丁寧に説明してくれます。またあなた自身に合ったアドバイスもしてくれます。実際に見に行ってみないっとわからないことや感じられないことなどもあるので実際に行ってみることがベストです。