二重整形の翌日の腫れはどうなるの?仕事やお風呂への影響を徹底調査

昨今では二重整形をする女性も増えてきており価格も下がってきていて整形のイメージも変わっていることから、プチ整形として行っている方も少なくありません。
二重整形は、敷居の高いものではなくなりつつあるのです。しかし、二重整形のリスクが一切なくなったというわけではありません。
二重整形を行った翌日、腫れはどうなるのか、翌日のお仕事には影響が出るのか?当日お風呂に入っても大丈夫?などの疑問を解決するべく、詳細をまとめました。

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二重整形の種類について


まずは基本的に行われている二重整形の種類についてご紹介いたします。多くのクリニックが取り入れている二重整形の主な種類を二つまとめました。

比較的気軽なイメージの埋没法

二重整形がプチ整形と言われる要因となっているのが埋没法といっても過言ではありません。比較的直しが可能で、メスを入れないので腫れる期間もそれほど長くないのです。未成年の学生や、高校生が行うこともあるのが埋没法です。

埋没法に使用する糸の施術方法については、クリニックによって異なりますが、基本的にはまぶたの裏側を糸で縫い留める手法となっています。メスは一切使用しません。

糸が埋没することで、二重が作られる状態となり、一重まぶたを二重に維持してくれる効果が得られるのです。施術時間も短く、10分から20分程度で完了します。体への負担も少なくて済む特徴を持っています。

しかし、施術の特性として埋没法で使用した糸が時間とともに取れてしまったり、まぶたへの刺激によって効果が失われてしまうことがあります。

メスを入れる切開法

二つ目に挙げられる二重整形は切開法です。まぶたにメスを入れて、余分な脂肪や皮膚を取り除くことで二重を作ります。
さまざまなデザインに対応しており、自分の理想の二重を作ることができる二重整形です。

ただし埋没法と比べて手直しや、再施術が難しい施術方法でもあります。傷跡が二重ラインとして残ってしまうので、半永久的な効果にはなりますが、元に戻すことは難しいでしょう。
また切開をしているので、まぶたの腫れはなかなか引きません。

二重整形のダウンタイムはどれくらい?


埋没法と切開法とでは、ダウンタイムがかなり異なります。まず手軽な施術方法といわれる埋没法は、腫れが一週間ほどは強く出ますが、二重が完全に自分のまぶたに馴染むまで一ヶ月ほどかかります
当然翌日や、施術から三日以上はまぶたが腫れると思ってください。

切開法の場合ですが、メスを入れてまぶたを切っているわけですから埋没法よりも腫れる期間は長く、腫れが引くまでは一週間から二週間ほどかかりますし、完全に二重が馴染んでくるのは二カ月から半年ほどの期間が必要です。
もちろんこちもらもまた翌日や、施術から数日はまぶたが腫れたままとなるでしょう。

二重整形翌日の腫れや出血は?


二重整形をするとき、気になるのはどの程度腫れるのか、出血はあるのか?ですよね。
どちらの施術方法も、目元はデリケートな部分ですので腫れます。
特に二重整形をした翌日というのは、腫れだけではなく内出血が現れてしまう可能性が高いのです。

基本的に埋没法よりも切開法の方が出血や晴れの症状が強く出てしまう傾向があります。また施術後では、麻酔が切れた後痛みを感じることもあり、ケガをした状態となります。必要以上に触れたり、刺激を与えたりしてしまうと、より腫れたり内出血が引き起こされる心配があるのです。

二重整形の翌日やダウンタイム中に注意しておきたい事


二重整形をした後、出来るだけ症状を抑える必要があります。日々の習慣の中で、いつも通りでいると症状を悪化させてしまう危険性だってありますから、二重整形をした翌日やダウンタイム中だからこそ注意しておきたいポイントを理解しておきましょう。
詳しい注意点をまとめました。

激しい運動や飲酒、長い時間の入浴は避ける

二重整形をした翌日は、激しい運動や飲酒、長時間の入浴は避けるようにしておきましょう。これらは体の血流を促してしまう効果がありますよね。
本来は体にいい行為ですが、二重整形をした翌日ではまぶたの腫れが悪化してしまうのです。施術から一週間程度は、激しい運動は控え飲酒もしないでください。長時間湯船に繋がることもNGです。

普段から運動をする方は、ぐっと我慢をしてください。少なくとも腫れが引いてきたなと感じるまでは血流が促される行動はとらないでください。せっかく二重整形をしたのに症状を悪化させてしまっては意味がありませんよね。

翌日の化粧は控えること

女性の場合ほぼ毎日といっていいほどメイクをしますが、二重整形をした翌日はメイクはしないようにしてください。まぶたは二重整形によりダメージを受けています。そのため小さな刺激でも腫れているまぶたにとっては大きなダメージになってしまうのです。

メイクによってこすれたり、メイクブラシが引っかかったりと、通常であればそれほど刺激にならない行為でも、施術後はダメージに繋がります。またファンデーションなどのベースメイクは肌に直接触れるメイクですよね。
不安定なまぶたに入り込んでしまう危険性もあるので、衛生面からも翌日のメイクは推奨されていません。特に切開法では、抜糸をして初めてメイクの許可が出ることがほとんどです。

洗顔は優しく行う

二重整形の翌日は洗顔にも気を付けてください。二重整形をした当日や翌日は当然、まぶたが腫れていて炎症を起こした状態です。必要以上にまぶたをこすってしまうのは好ましくありません

洗顔を行うのであれば、熱すぎないぬるま湯でさっと流す程度にしておきましょう。洗顔料を使ってしまうと、これもまた刺激になりかねないのです。施術から24時間後であれば洗顔料が使えますが、傷口に泡が付いてしまわないようにする必要があるので、出来れば二日後くらいがおすすめです。

クレンジングやメイク落としも可能ではあるのですが、メイクがあまり推奨されていませんし一週間程度はなるべくまぶたに触れないような生活をするのが確実ですよ。化粧落としや洗顔で目元をこすってしまうことが、何よりも悪化させる要因ですから、それに繋がる行為は避けるべきなのです。

たばこは数日控えること

ダウンタイム中や二重整形の翌日に避けることとして、喫煙者の方であれば、数日は喫煙を控えてください
たばこは、血管を縮めてしまう作用があるのですが、これにより傷を治す機能が損なわれる可能性があります。

血管が縮まってしまうことで、施術によって生じた傷を治すためい必要な栄養分が十分に行き届かなくなるのです。つまり、たばこが要因で腫れが長引いてしまうということですね。
少なくとも施術を行った日から、一週間は確実にたばこを控えてください。二重整形の後一カ月もすれば影響がなくなってくるので、喫煙を許可されますが我慢できない方は一度その旨をきちんとクリニックの医師に伝えておきましょう。

目には極力触らない

目をこすってしまうのがまぶたの炎症を悪化させる原因です。二重整形の翌日やダウンタイム中は目に極力触れないでください
施術後のまぶたは傷を負っている状態です。傷口に負担をかけてしまわないために、目をこするなどの行為は意識的にしないように心がけましょう。

患部がある程度落ち着いてくる一ヶ月程度は、触れないように気を付けながら生活してください。特に切開法は目元にメスを入れているので、こすったり触れたりすると大きなダメージに繋がります。
また埋没法に関しては、二重が安定した後でもあまり強く触れてしまうのは好ましくありません。それは、埋没法の糸が緩んで取れてしまったり、一重に戻ってしまうことがあるからです。目元が安定してきても、不要な接触は避けてくださいね。

海やプールなどのレジャーは避ける

二重整形の翌日やダウンタイム中は、海やプールといったレジャーにはいかないでください。夏の定番レジャーではありますが、海やプールには多くの雑菌が潜んでいるのです。場所によってはくらげなどの危険な生き物が生息していることもありますよね。
雑菌が傷口に入ったり、危険生物が触れてしまったら危険です。炎症を悪化させるだけではなく、予期せぬケガに繋がってしまうのです。

埋没法は最低でも施術後三日は海などのレジャーは避け、切開法では一週間は海やプールの利用は控えてください。

可能なら仕事はしばらくお休みした方が良い


本来であれば二重整形をした翌日というのは仕事へ行くのは控えるべきです。
まず見た目の問題があり、切開法でも埋没法であっても翌日はどうしても目元が腫れてしまいます
二重整形に対して、いまだに偏見を持っている人もいますし接客業や受付といった業種の場合は目元が腫れるのは好ましくないでしょう。

仕事への復帰は、本来は四日から二週間はお休みした方が良いとされています。完全に馴染むまで待つ必要はありませんが、炎症や腫れがある程度引くまでは待つべきです。見た目以外にも、外へ出ることで余計な雑菌が傷口に触れてしまう可能性が高くなりますから、極力休むのをおすすめしたいのです。

デリケートな部位だからこそ注意点をしっかりと把握しておくのが大事


現代では二重整形もかなり身近なものになりつつあります。しかし、目元というのはとてもデリケートな部分ですし生活習慣の中でうっかりダメージを与えやすいのです。

だからこそダウンタイム中や翌日の行動で注意しなければならない点がいくつかあります。きちんとクリニックの医師と相談しつつ、どんな点に気を付ける必要があるのか、行動やしてはいけないことを守っていれば問題はありません。
理想の目元になるために、医師から告げられたことや行ってはいけない場所などを守って腫れがおさまるのを待つようにしてくださいね。

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